これでもかなり緩め、抑えて書いたつもり

2025年10月6日に更新した記事を、文春と小泉進次郎に関する部分を省き再度、掲載します。

女性初。

 

女なら誰でもいいわけではない。

絶対的に男が世継ぎでなければならない世界で、男でさえあれば誰でもいいのか?と疑問を呈する人間がいるのと同じだ。

 

高市 VS 小泉となるのなら、小泉の方がマシと私は考えていた。

安定性を求めるならば林官房長官が望ましかったし。

議員票数を見ると林氏が小泉に次ぐ2位だったので、愚かではない議員たちもいるのだなと思ったのに……。

 

経済状況が悪化する国は右傾化しがちと言われるが、各都道府県の党員たちは一体、高市に何を期待しているのか?

 

そして麻生。

 

勝ち馬に乗りたいから高市?? 

権力欲にまみれた御老体だ。

一国の首相になるかもしれない人間を、自分の、その時々の好き嫌いを基準とし権力行使のために決めるなんて、あまりにも馬鹿げている。何がキングメーカーだ。いつまでそうやって君臨するつもりなのか? 

 

唯一、派閥を解体しなかったこのマフィアさながらのボスに引導を渡せるヒーローは現れないはずだから、死ぬまでこうやって影響力を誇示し続けようとするだろう。

 

高市が麻生の操り人形となるか否か。そして、最大の権力を手にし、柔軟で賢明な政治、外交ができるのか。

 

結果的に、高市早苗がなってよかったと多くの国民が思えればいいのだけれど。

 

与党との連立実現に向け躍起になっている党のせいで野党は一枚岩になれないから、結局、自民党は何だかんだ言われながらもしぶとく生き長らえていくのだろう。麻生太郎とともに。

あと何年か? 

下手すりゃ15年? 

日本の政治はよくならない。

 

国民民主党の玉木はかねてより麻生にすり寄っていたと聞くし、形は出来上がっていく。

・・・・・

ここからは、新たに書いたものです。

麻生太郎の支持者には申し訳ないが、やはり彼はガンだと思わざるを得ない。そして、高市を純粋に信じ応援する方にも申し訳ないが、この政権が長期になってはならない。次の総理は、麻生の息がかからない者、麻生に潰されないよう政治力を蓄えた者、国民の生活向上に心を砕き目を向けられる者であってほしい。

・・・・・

私はこの間、皇室典範改正に関する報道に触れるたび怒りを募らせていた。産経以外の各新聞もこぞって疑問を呈し時に批判も展開しているようだが、世論にさえ聞く耳を持つ気のない「麻生政権」には何ひとつ響かない。

 

意味を調べると、「政治の場で人や組織を動かし、政策や意思決定に影響を与える力・能力」が政治力だそうなので、麻生のそれは高いと言えるのだろう。が、しかし、その力をどこに注ぐのかが大事である。

 

麻生太郎は死後、どのような人物として語られ評されるのだろうか。

久々のブログで愚痴る😮‍💨

交流戦、おもしろくないな。もうとっとと終わってくれないかな。

ていうかパ・リーグの力を見せつけられ、何故かこちらが悔しいかな劣等感を抱いてしまう。

今日は、阪神が1回に2者連続ホームランを浴びた瞬間、ため息はきながら思わずチャンネル変えました(笑) いや、いかんいかん、とりあえず最後まで見よう、とすぐに戻しましたが。

 

リーグ戦では苦戦していたパ・リーグの一部チームなんて、交流戦になるとセ・リーグを倒すことで水を得た魚のように息を吹き返し勝率を上げていく。なんだかねぇ。この戦い、パ・リーグのためにあるようなものですね。

 

しかし昨年に引き続き、セ・リーグ各チームともほぼ連日のように仲良く負けるため順位に大きな変化は見られず、「まっいっか」となってしまうのが悲しいところ(涙) 

※巨人は今回、強かったですけどね

 

阪神! そしてセ・リーグ!! 交流戦はもうすぐ終わる! プライドかけて頑張れよー!!🤜 明日はみんな仲良く勝とう! こんなんじゃ日本シリーズでまた負けるよ! 

…5月31日が過ぎ、嵐について書こうかどうしようか何度も考えたのですが、気持ちが乗らぬまま今日に至っております😅

雲丹

ウニを食べました。

父が、何かで当てた海鮮を我が家に譲ってくれるとなり、ゴールデンウィーク中、実家に遊びに行った息子がウニを選択して自宅に届くよう手配したのです。

なんで勝手にウニにしたのよ~💧 妹は食べられないかもしれないじゃん💧(回転寿司のウニはダメだったので)と文句を言った私でしたが、内心、楽しみにしていました(笑)

で、やってきたウニ。その日のうちに丼にして食べようと私が決め、冷蔵庫に置き半解凍にしたウニを、刺身醤油をかけた熱々ご飯にのせ、手作り海苔ふりかけをトッピングしました。(わさびは残念ながら切らしており)

ま~~~~美味しかったこと!!✨ 途中、私はガリを食べたくなったものの、やっぱり回転寿司のウニとは違うね!と😀 

好き嫌いが多く、たぶん食べることすら嫌がるだろうと懸念していた娘も、1口食べて「イケる!♪」とバクパク平らげました。

息子よ、ウニで正解だったよ(笑)

また食べたいわー💕

まいっています

ゴールデンウィークの後から、なんだか体調がすぐれません💧 世間は、それはもしや「五月病」では、と言うのかもしれませんが、私は安易にそう思いたくない(笑) とにかく、ストレスや疲労がたまり過ぎたせいだろうと自己分析しています。眠りも浅いし、更年期のせいで心身の状態に波もあるし。

 

あと、ここ数日の暑さ💧 まいるまいる💧 体温調整が難しい更年期。寒い冬の方がマシ、と思えます。

休日、朝から動いていると貧血なのか熱中症なのかわからない症状に襲われ、気力もわかずもうぐったりでした。

鉄分補給したくても食欲ないから無理やり胃に流し込む感じで。だからか胃腸もすっきりせず、ため息ばかりついていましたよ。

スクワットなどコツコツ運動を続けていたからか、地下道の階段を息切れせずスイスイ駆け上がれるようになり喜んでいたのですが、その運動も、今は無理なく控えめにしています。

そんな中、唯一の楽しみであり活力となっているのは阪神タイガースです。昨年は、私の記憶が正しければ5月17日から1位独走が始まりました。今シーズンは残念ながら現在2位。ヤクルトと1位2位を行ったり来たりしています。

ヤクルトスワローズ。

下馬評って、だいたい昨シーズンの流れを汲むのであてにならないものもありますよね。このまま突っ走るのかな。阪神1位奪取&キープのため私は最近、ヤクルトの対戦相手を応援していますが😀 

 

読者に他球団ファンの方もいらっしゃるので、プロ野球に関しては極力ブログに書かないようにしているのですが、やっぱりたまには書きたいです。お許しを🙇‍♀️💦💦 

今、何とか少しずつ衣替えを進めております。

今年も、母の日

私の中で「母の日」は、「絶対に夕飯を作らない日」(笑) 絶対に!です😀 

「家事をいっさいやらない!」を実現するのはまだ難しい状況にあり、それが非常に残念で悔しい限りですが、いずれこれも必ずや近い将来、可能にします💪

 

というわけで、昨晩は自宅でお寿司と唐揚げを食べました。

もともと夫は、今年は外食するつもりだったらしく「食べに行こうよ」と言われたのですが、「嫌だ。出るの面倒」と、私と娘が即却下(笑) で、仕方なく夫が1人、何かを買いに出ました🚙 

娘は巻き寿司、私は肉系を希望。実際に買ってきたのが酢飯とネタ、唐揚げだったのです。

ちなみに息子は用事があり不在。ですからファミマの2000円ギフト券をくれました。プレゼントを買いに行く時間もありませんでしたから。

 

お寿司おいしかったですー!✨ 

自分たちで握るのは無理なので、酢飯を器にとり、刺身醤油をつけたネタで挟み巻いて食べました。こういう食べ方もいいね、と。

 

食後に片付けながら、あらー写真撮っとけばよかったわーとまた後悔😅 まさに、時すでにおスシ、でした(笑)

今更ですが、「国宝」を観たんです

いくらロングヒットした作品とは言え、さすがに今これについて書くのは遅すぎないか?!とためらったのですが、せっかく観たのでやっぱり書きます😀 

 

鑑賞したのは3月。

とある事情から、自宅を出て時間潰しをしなければならなくなりました。

夫は仕事、春休みに入っていた子供たちにもそれぞれ行く場所があったため問題なし。しかし、さて、私はどうする?と。(実家に行く気はありませんでした)  

最初は、自転車でブラブラ色んなお店をまわってみるか、と考えていたのですが、前日に確認すると当日はなんと雨予報☂️ あれまあ、どうするかね?と更に考えあぐねていたところ、そうだ!映画を観よう!💡と。

そして、公開作品をチェックし始めたのですが、春休みだからか子供向けのが多く、観たいと思えるものがありません💧 それでも下にずんずんスクロールしていくと、最後にあった!「国宝」が!! まだやってるんだ!?と驚きつつ、よし!じゃあこれ観てみるか!✨と。ちょうど日本アカデミー賞を見た後だったし、一気に気持ちが傾きました。そして、昨夏に息子と行ったように、電車に乗ってイオンシネマへ。

さすがに、上映は午前からの1回のみ。時間帯は我が家の都合にちょうどよいものでした。

 

上映時間は175分。

確かに長いですよ。場内が明るくなり立ち上がったとき、体がバキバキだったので伸びしましたもん(笑) 

 

公開から9ヶ月たっていたにも関わらず広いスクリーンでしたが、観客は20人程度。(最後列の席に座ったのでざっと数えてみたんです😀) しかも、やはりと言うべきか、年齢層は高かった。 (上映中、この方たちが何度かスマホを鳴らし、おいおい、と少々イラつきましたが) 

 

で、いよいよ感想に入りますが、まず、私は原作は読んでいません。ですから単純に、出来上がった映画に対する個人的価値観・嗜好による評価となります。

結論から述べるなら、よかったですよ。長かったですが魅入りました。何より吉沢亮が素晴らしかった。最優秀主演男優賞の獲得に心から納得。これは至極妥当な評価だと。そして、横浜流星が助演で最優秀賞を逃したことにも納得しました。吉沢亮があまりにも美しく、またその演技が圧巻すぎて、横浜流星だって決して悪くはないのだけれど「今ひとつ何かが足りない」、見ながらそう思いました。大河の撮影とかぶった時期あったのかな? ならばスケジュール調整も大変だったでしょうし、体は鍛えているのだけどちょっと痩せすぎというか頬がこけているようで。

歌舞伎の女形は、美しく見せるのなら顔は丸みを帯びている方がいいです。映画化決定から5年。李相日監督が、主演は吉沢亮ありきを貫いた理由はやはり姿かたちにもあったと思いますよ。主役と対になる俊介役はなかなか決まらず、最終的に「横浜流星にかけてみよう」となったそうですから。

あと、田中泯さんの存在感。本当に、演技も何もかもが素晴らしかった。いるよ、こんな歌舞伎役者、と。見た目だけだと、今は亡き中村屋の最長老を思い起こしていました。

この役を全うするにあたりそうとう研究されたんでしょうね。座っているだけでも「本物」にしか見えませんでしたもの。

渡辺謙さんは、まさに安定の渡辺謙です(笑) 本当に、何を演じても違和感なし! 凄みあるし。役者として顔もいいですよね。一時期、変に色気があって嫌だな、と感じていましたが、ここ最近はそんなことないです。年相応に落ち着いてきたというか。やはり私生活の、やっとの安定も影響しているのでしょうか。自分と同じくタイガースファンだし今は嫌いじゃないです🙂 

三浦貴大の、終始飄々とした演技もよかったですね。どんな状況でも1人トーンの変わらないキャラに、終盤は何故か救われました。

数少ない女性キャストについて触れるなら、高畑充希かな。ビミョ~に嫌な女の演技、うまかったです。

 

物語は1960年代の長崎から始まるのですが、私は冒頭から驚きました。だって、歌舞伎界とヤクザとの繋がりが描かれているのですから。これ、事実だったのか?と、つい。歌舞伎好きの母に聞いてみたところ、昔はあったんじゃないの、と。なるほどねぇ。ヤクザから贔屓にされていた役者いたかもねぇ、と。

で、吉沢亮演じる喜久雄はこのヤクザ親分の一人息子なのですが、歌舞伎の世界に入る前、背中一面に入れ墨をいれます。ですから、入れ墨のある国宝となるわけで。そんなことあっていいのか😮?と考えてしまいますが、まあ深掘りしたって仕方ないし、これはあくまでも創作ということで😅

 

この、喜久雄の少年期を演じた黒川想矢がまた素晴らしくてですね。歌舞伎界に入る前から好きで女形を演じ、組の新年会などで芸を披露していたのですが、この子の演技がまことにしとやか艶やかで魅了されるのですよ。一体どれほど練習すればこんな身のこなしができるの、と。黒川くんにも何らかの賞を与えてほしかったです。評価されて然るべきでは、と。

 

人によって泣きのポイントはあったりなかったり。あったとしてもそのシーンはそれぞれだと思いますが、私は唯一、横浜流星演じる俊介が「お前には芸があるやないか」と喜久雄に言う場面、ここで思わず涙が出ました。

この台詞は、CMでよく流れていたものですが、この前にある、喜久雄の台詞があまりにも切実で胸を突くのです。

歌舞伎の世界は血筋を重んじる。だから当主(渡辺謙)の実子である俊介に向かって、自分が今一番欲しいのは俊介の血。俊介の血をコップに入れてガブガブ飲みたい。 守ってくれる血が俺にはない、と。そして俊介は、役をとられた悔しさや複雑な胸中を押し殺し、目に涙をためながら上記の言葉を優しくかけ喜久雄を励ますのです。この2人のやりとりにはグッときましたね。

 

最後に、「国宝」でもう1つ素晴らしかったもの。それは劇中の音楽です。まあドラマチックで。

この音楽が、シーンごとに観客を物語の世界へ誘ったと言っても過言ではないと思いっていますよ。作曲家も賞をとりましたよね。納得です。

さてさて、書き忘れたことはないかな(笑) なにせ約2ヶ月前ですから😀 

アニメ以外の邦画としては久々に世間を席巻した話題作。それでも元々は観るつもりのなかった作品でしたが、ひょんな事情のおかげで鑑賞できよかったです🙂

ゴールデンウィークの過ごし方🙂

ゴールデンウィークとやらが終わりましたね(笑)

我が家は昔から、ゴールデンウィークには極力うごかない、遠出は絶対にしない、をモットーにしております。

何故なら、どこに行っても混むから、並ぶから、待つから。こんな疲れることわざわざしたくない。絶対に避けたい。

勿論、子供たちが小さい頃は車で1~2時間の距離にあるレジャースポットに足を運んだことはありますよ。

ただ、中学生になると、連休明け1週間後くらいから中間テスト期間に入るためのんびり遊んでいられない、という理由に変換されました。

特に息子は運動部だったので、テスト前の連休は余裕を持って自分のペースで勉強できるチャンス期間に。

高校生になっても然りで、大学生になると「子供たちのために遊びに行く」からはもう完全に卒業となりました。今は成人ですから、当然こどもの日というイベントからも卒業です。

というわけで、今年のゴールデンウィークは両親を誘って食事、買い物しかしておりません。

 

食事は、母の日と父の日を兼ねました。

場所は近所で人気の、お米にこだわった魚介専門ごはんやです。

この日も予約席は満席とかで、セットメニューの他に注文した単品はできあがるまで30分以上かかると言われ、いくつかキャンセルしたほど。これは残念でしたが、個室だったし、我が家と両親6人揃って美味しいものを食べながら落ち着いて楽しいひとときを過ごせました🙂 

※食事の写真は、撮っておけばよかったー☹️と後で後悔💧 イラストより豪華でしたよ✨

 

買い物は…久しぶりに行ったドンキで少々散財してしまい……。

ドンキは、気軽に立ち寄る場所ではありません😐️ もう今年は来ないよ! ドンキは1年に1回ね!と自分自身に言い聞かせるように、家族に何度も念押ししました😅 (行こうって言ったの私なんだけど😀) 

息子も、見ると欲しくなるものがあちらこちらにあったようで、それらをかごに入れながら5000円カンパしてくれました。結局、買ったのはほとんど食べ物(笑) 自分たちって食い意地張ってるわー😀と最初は笑いながら、けど、かごが品物でいっぱいになってくると「会計が怖い、会計が怖い」と私はぼやくように(笑) そしてレジ前ではもう、ドキドキしながら背中丸めて小さくなっていましたよ(笑) 

ドンキって、安いものは本当に安いんですよね。多国籍、且つ他のお店にはあまりない商品も置いてあるからついつい買ってしまう。

とにかく、ドンキはまた1年後です🖐️