恐るべしソフトバンク

プロ野球ドラフト会議が終わりましたね。

結果を見ると、支配下・育成ともに最も多くの選手を指名したのがソフトバンクホークスでした。支配下は9人。育成はなんと15人!😮 さすがに断る子いるかもしれませんが、育成指名したこの数には驚きました。他球団を圧倒している。

 

・・・やはり財力か・・・😕

 

強いチームを作るためにはやっぱり他が追随できない財力が必要なのか😕としみじみ考えさせられました。ソフトバンクは3軍の育成体制もしっかり構築していますしね。

そしてもう1つ驚いたのが、支配下指名9人のうち7人が投手。夫が、「投手は故障しやすいからな」と納得している様子でしたが、それにしても、こんなに投手が多いとチーム内の競争もかなり激しくなるのでは。

いやはや恐るべしソフトバンク。

財力、組織力、環境、人材………1強独走はしばらく続く…というか、これが崩れる未来を想像できない。

とにもかくにも、晴れてこの世界で新たなスタートを切る若き選手たちが、1年でも長く、長く、野球道を歩み続けられるよう願ってやみません。

話はかわり横浜高の織田くん。

野球どうこう以前に、息子を持つ母親としてもうすっかり心掴まれました(笑) いい子だわあ。いまどき九州男児要素もちょっと入っててね🤭 

母親に対する思いに、番組見ながら泣けてきちゃいました。

確かに可愛くて綺麗なお母さん。恐らく母親を理想の女性像にしているだろうから、(将来、結婚するなら)こりゃ嫁になる女性は大変だぞ、なんてまたおせっかいおばさん発動させつつ見ていましたよ(笑) そんな私の反応に娘は溜め息ついていましたが🤣 

 

織田くんの夢、応援したくなりましたね。頑張れ🤜と。だから巨人による強行指名についてはあまりよい感情を抱いていません。

アメリカに行くと会見までして、しかも報道によるとその前に、各球団と面談しその旨を伝えたと言う。それが事実ならある意味、織田くんの意志を尊重するどころか無視して指名したことになりますから。そして、でき得る限り説得し入団させたいと策を練っている。

これから、もしかすると松井秀喜新監督の存在感をちらつかせつつ交渉するのかもしれません。やり方次第では、私は更に疑問と反感を抱くでしょうね💧

どうか、織田くんが断りづらくなる包囲網は絶対に張らないでいただきたい。寄り添う監督はいたとしてもいち高校生に対し百戦錬磨の組織。単純に考えたら怖いですよ。過去の数々の事案からも読売にはいいイメージないですし。

それでも結果、織田くんの考えが変わるとするのなら、どうかすっきり晴れやかに、自身が心から巨人の選手になりたいと思えるようになってほしいです。

阪神タイガース、お疲れさまでした。

正直、勝ったベイスターズを称える気には全くなれません。ただただ悔しい、腹立たしい。

来シーズン、ベイスターズをこてんぱんに打ち負かしてほしいと思っています。すみません、正直過ぎて。野球好きなのに、スポーツマンシップもへったくれもない度量が小さい人間ですみません。

 

崖っぷちに立ったCSファイナルステージ4戦目の今日は、涙、涙でした。

リクエストで判定が覆り阪神にやっと1点が入った時、あまりにも嬉しくて涙。久しぶりに甲子園球場に響き渡った「六甲おろし」の大合唱はしみましたね。現地観戦で熱い声援を送り続けてきたファンもやっと報われたのでは、と。

そして、スタメン復帰した森下が2本目のホームランを放ち逆転したときは鳥肌がたちました。満身創痍の体で、守備もあわせて奮闘し切望に応えてくれた。目頭あつくなり胸震えましたよ。

 

阪神にはやはり、森下と佐藤の存在は不可欠なのか。

 

もしかすると前日にまたミーティングしたのかもしれないけど、これ以前3戦までは沈んで覇気のなかったチームの雰囲気が一変していた。

やはり試合は流れ、それにのる勢いが大事です。もうてっきりこのままあっさり連敗して終わるのだろう、2連覇達成で燃え尽きてしまい勝つ気もさほどないのもしれないと諦めていただけに、ベストスタメンで挑んだ今日の試合は「強い阪神」をまるで取り戻したかのようでした。

そしてそして、ピンチを招いた木下に継ぎマウンドに上がったスーパー守護神、工藤泰成。8回を守りきった瞬間、もう抱き締めたくなりましたね(笑) 

けど9回、あと1球を決めれば1勝という場面で逆転され、ベンチでずっとうなだれている姿、試合後スタンドに挨拶した際、いつまでも深々と頭を下げている姿には胸痛み、つらくて涙を抑えることができませんでした。

 

今シーズンは雨による中止が多かったぶん振替試合が増えたし、ギリギリ状態での巨人との優勝争いでは心身をかなり消耗したと思います。

来年、さすがに3連覇までは望まないからもうその重圧から解放され、またイチから新たにのびのびと、活気溢れるいいチーム作りをしてほしい。

 

リーグ優勝はしたからハワイ旅行はするのかな? どうか、支えてくれた家族を労いながら、選手、コーチ、監督は気持ちを切り替え楽しんでください。

阪神、優勝

優勝に備え、巨人ファンの夫に買ってきてもらったノンアル缶チューハイで1人祝杯をあげています✨🍻🎶 つまみはボイルウィンナーと南瓜サラダ。

最近、夕飯抜きのダイエットを続けており、ようやくお腹がへこんできたかというタイミングでしたが、今日はまあ仕方ありません😀

 

藤川監督が取材を受ける際、号泣したそうですね。

今シーズンは本当に苦しくしんどかったと思います。ファンもかなりヤキモキ苛々させられましたが、選手たちを守りながら2連覇達成を実現させねばならない指揮官にかかる重圧たるや、いかほどだったかと。

私が評価している点は、次世代を担うべく若い選手を育成しながら何とか優勝を争える位置をキープし続けたこと。それ故にとてももどかしい場面がいくつもありましたが、結果、何とか何とか連覇できました。

 

あー、一先ず安堵🥹

いやもう、一昨日の巨人との試合なんて、中継を見ながら「応援だけで痩せるかも」ってなくらい根つめていましたから😅 

夫がしきりに、阪神は胴上げどこでやるんだろう?と言っていましたが、ビールかけは今夜、宿泊先でやるのかな? スポーツニュースをチェックせねば。

10月3日(土) 午後18時頃に書き終えたブログ。阪神タイガースVS広島カープを終えて

阪神にイライラしっぱなしです。決めるべき試合で決められない。本当に疲れる。

プロでも緊張はするだろうし、調子が狂う時もあるのはわかる。けど、そんな場面でこそどしっと落ち着いて強気なプレーをしてほしい。広島は、阪神によるマツダでの優勝、自分達の眼前で沸き起こる敵の歓喜を意地で阻止したわけですよ。

とにかく先ずはリーグ2連覇を達成すること。

しかし今シーズン、明らかに作シーズンより弱いと感じさせる試合が多く、こんな状態ではCS優勝も厳しいかもと不安になります。

何とかCSで勝ち日本シリーズに出場できたとしても相手はパ・リーグ。ましてやそれがソフトバンクなら全く太刀打ちできないのではないかな、と。

甲子園での胴上げを見たいファンもいるかもしれないけれど、優勝が決まるのなら場所はどこでもいい。

昨年の史上最短優勝と打って変わり、天候のせいもあったとは言えズルズルとここまで引き伸ばされた。もうしんどいので、1日でも早く気持ちよく優勝してもらって、一先ずすっきり楽になりたいです。

優勝するか否かが巨人の敗戦待ちなんて、なんとも情けない。道頓堀で待機している警察も大変だ💧

ビシッと気を引き締めてくださいよ。

さあ。この後また私はブログを投稿できるでしょうか😔

あなたへのメッセージ

あらま💧 1ヶ月以上ブログ更新せずに過ごしていたら、読者が1人減ってしまいました😅 

実はこれ以前、先月の頭か先々月の末か。同じく私が約1ヶ月ブログから離れていた間、とっても大好きだったブロ友(と勝手に呼ばせていただきます🙂)さんが、どうやらブログをやめてしまわれたようで。ちょっと驚き、寂しさを感じました。

2021年から始めた「sumomomamの日記」(現在は非公開)の時からの「おつきあい」。

私が一方的に彼女のブログを好きで、読むたびに癒され、共感し、その生き方を応援していました。私がブログをやめた時にはとても温かなメッセージをくださって、目頭と胸が熱くなったものです。

………どうされているのでしょうね。

あくまでもブログ上でのみでしたが、情の通った交流ができたと思っています。

どうか元気にお過ごしください。心からそう願っています。

今クール見るドラマ

※ネタバレあるなし気にせず書いています

○VIVANTシーズン2 (TBS) 主演:堺雅人

阪神の試合優先なので録画視聴ですが、これはなんだ、あれはどーだと独り言を発し、止めたり巻き戻したりしながら、怪しい点や伏線を一瞬たりとも見逃すまい聞き逃すまいと全集中の姿勢で見ています😀 

シーズン1をきちんと見ていなかった夫は再放送でどハマリし、母は、ネトフリでシーズン1を一気見。見事VIVANTの渦に巻き込まれました🤭 

そんな母はドラムがお気に入り♪ モンゴルの子だと思い込んでいた母に元力士の日本人だよと教えたら、相撲好きなので更に彼を好きになったようです🙂 

タイ人俳優が演じる強烈キャラもいい😀 

とうとうパワハラを告発されてしまったみたいですが、福澤諭吉の玄孫は視聴者を引き付ける作品を量産していると思いますよ。実力、能力、熱量のある人物には違いないので、業界に居場所がなくなることにならないよう気をつけてもらいたいです。とにかく私は、娯楽としてVIVANTを楽しみます🙂

 

○マイ・フィクション (テレ朝)  主演:玉森裕太

1話冒頭の場面から、脳に何らかの細工をしていることは推測できましたが、それでも2話くらいまでは気味の悪さを感じながら見ていましたね。

結果、犯罪者の記憶を書き換え別人として世に放つなんて、怖い話。

 

○一次元の挿し木 (日テレ) 主演:山田涼介 

「マイ・フィクション」に続き、日曜の夜にこれまた不可解なストーリー。え?どういうこと??と、ぶつぶつ言いながら見ています😀 パニックに陥る山田涼介同様、こちらの頭まで混乱しそうに。

あと、液体抱えて襲ってくるおじさん怖いですー💧

 

○GTO (フジ) 主演:反町隆史 

昔のGTOを見ていた者としてはけっこう楽しみにしていたのですが、第1話を視聴しながら、次回以降も見るかいなか正直まよっていました。

おととし放送されたスペシャル版では、脚本家が違った故か鬼塚から年相応(?)に落ち着いた印象を受け、少々物足りなさを感じていました。それが今作は、もともとの脚本家が書いているため当時のキャラが生き返り、28年の時を経ても全く違和感を抱かず鬼塚を受け入れられています。ただ、やはりここ数年の遊川和彦が手掛ける作品だな、と。うまく説明できないけど、遊川さんらしいな、と思うのです。私が歳をとったからか、見ていても心打たれないしさほどハマらないんですよね。

まあけど結局、自称グレートティーチャー鬼塚を最後まで見届けることにしました🙂

 

○さよならノワール (フジ) 主演:小池栄子 

小池百合子と打ちそうになった(笑)

これは、このドラマなんか気になる、と言う娘と見ています。私は、被害者遺族や被害者への小池栄子の寄り添い方に安心感を覚えます。

 

○君の好きは無敵 (TBS) 主演:松本若菜 

第1話、主演のキャラに爆笑しました😀 さすが演技がしっかりしていて。Milkの佐野くんも然り。

正直、回を追うごとに視聴意欲は下がっているのですが、2人の演技がいいのでね。とりあえず見続けようかなと思っています。

 

○大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2 (テレ朝) 主演:大森南朋・松下奈緒・相葉雅紀 

相葉くんが出ているので例え面白くなくても見ますが、面白いんです😀 とにかく、クスクス笑える要素が散りばめられていて。中でも遠藤憲一さんのキャラ好き💕 

出演者が多いですね。第2話は、ゲスト出演である上に村上弘明さんこんな役するんだ?!と驚きました。

毎回、SSBCとはなんぞやと説明が入るのですが、「別班」という言葉に反応してしまう私😀 

事件は起こり、それに沿った人間ドラマが描かれるけれど気楽に見られる作品だと思います。松下奈緒さんの切れ芸もGood!👍

 

○ファーストクライ 母子救命救急班 (日テレ) 主演:比嘉愛未 

第1話、赤ちゃんの産声が聞こえると比嘉愛未が幸福感に包まれる演出にグッときました。そして、自分の子供たちそれぞれの産声、出産当時のことを思い出します。

前田敦子、通る声で滑舌もよく台詞が聞き取りやすい。今作での役柄もよき。松島聡の演技も好きです。

 

○ドライな同期の溺愛癖 (BSテレ東) 主演:ゆいかれん、藤林泰也 

人の心の声を聞けるヒロインが、普段はクールな同期の男性が実は自分に思いを寄せており、時に妄想していることを知ってしまってからの恋愛ストーリー。

 

○君は夏のなか (テレ東) 主演:奥智哉・杢代和人 

BL作品です。

福山雅治の歌に心つかまれました。テレ東の深夜枠ドラマ主題歌に福山雅治?!と驚き、その歌詞から、切ない物語になりそうな予感がし。(違うのかもしれないけど)

 

○大空港~GATE24~ (テレ朝) 主演:趣里 

なかなか面白いです。

眞栄田郷敦のかっこよさに思わず見惚れ、郷敦と板垣李光人、きれいな顔の男に挟まれて趣里ちゃん役得だわね、と😀 あんなどうしようもなく頭の悪い男さっさと捨てて、なんなら郷敦とくっついちゃえと、画面に向かってそこら辺のおせっかいおばさんやってます(笑) すると娘が、自分もそう思った!😮と(笑)

ドラマそのものは、趣里ちゃんが、鋭い観察眼と歩く百科事典のような博識ぶりで事件・問題を解決に導く森万智というキャラをチャーミングに演じていて、好感もてます。

 

○一緒にごはんをたべるだけ (テレ東) 主演:早見あかり・伊藤健太郎 

食べ物系はほぼチェックします。で、不倫系?!と知ったときは驚きました😀 惹かれあうものは仕方ないかと思いつつも、早見あかり演じる料理教室講師の旦那がそんな悪い人じゃなさそうなだけに、見ている方もちょっと心苦しくなる。

料理は、参考にしたものあります。

 

○Tシャツが乾くまで (TBS) 主演:蒼井優 

好評ですよね。

生方美久脚本。彼女は、人間の心理の機微をかなり深く掘り下げて描く印象があります。特に、嫌な人間の描き方。見る側に本当に嫌悪感を抱かせる。故に「海のはじまり」は見ながら疲れました。今回は、疲れるほどではないかな、と。とにかく展開が気になりますね。

 

○晩酌の流儀5~夏編~ (テレ東) 主演:栗山千明 

これは必ず見ます。飲みっぷり食べっぷりは当然ながら健在。昨年に続き2クールやってくれるのも嬉しいです🍻 

あの上司のダメっぶりには、現実離れし過ぎとは言え未だにイラっとする時ありますが(笑)

 

○告白~25年目の秘密~ (日テレ) 主演:松村北斗 

ストーカー要素満載ですが、そのわりに松村北斗の演技が狂気じみていないし気持ち悪くもありません(笑) 薄気味悪さも感じない。むしろ、ヒロインを守る者として時に安心感さえ与えています。とは言え、人が死んだり怪しい人物がチラホラいてシリアスさのあるドラマだと思うので、今後の展開が気になるところ。

 

○ミッドナイト屋台2 (フジ) 主演:神山智洋 

シーズン1がよかったので見ていますが、正直、前作の方が面白かったです。けど、美味しそうな料理が出てくるので見続けますよ🙂 

 

以上です。

今回はNHKのドラマがありませんね。まあNHKの場合、放送時期や回数がクールでは括れないので、これを更新した後に視聴したい作品が登場するかもしれませんが。(朝ドラは、娘が何話かためて視聴。大河も、ため録りしているのをボチボチスローペースで見ています) 

それから。見ないと決めたドラマについてわざわざ触れるつもりはないのですが、これだけは。

フジで放送している「Tokyo middle 30」。中国ドラマ「30女の思うこと 〜上海女子物語〜」のリメイクだそうですが、本家の方がだんぜん良作です。リメイクと聞くとどうしても比較してしまうので、特に中国版を先に見た者からすると致し方のない評価となりますね。

これでもかなり緩め、抑えて書いたつもり

2025年10月6日に更新した記事を、文春と小泉進次郎に関する部分を省き再度、掲載します。

女性初。

 

女なら誰でもいいわけではない。

絶対的に男が世継ぎでなければならない世界で、男でさえあれば誰でもいいのか?と疑問を呈する人間がいるのと同じだ。

 

高市 VS 小泉となるのなら、小泉の方がマシと私は考えていた。

安定性を求めるならば林官房長官が望ましかったし。

議員票数を見ると林氏が小泉に次ぐ2位だったので、愚かではない議員たちもいるのだなと思ったのに……。

 

経済状況が悪化する国は右傾化しがちと言われるが、各都道府県の党員たちは一体、高市に何を期待しているのか?

 

そして麻生。

 

勝ち馬に乗りたいから高市?? 

権力欲にまみれた御老体だ。

一国の首相になるかもしれない人間を、自分の、その時々の好き嫌いを基準とし権力行使のために決めるなんて、あまりにも馬鹿げている。何がキングメーカーだ。いつまでそうやって君臨するつもりなのか? 

 

唯一、派閥を解体しなかったこのマフィアさながらのボスに引導を渡せるヒーローは現れないはずだから、死ぬまでこうやって影響力を誇示し続けようとするだろう。

 

高市が麻生の操り人形となるか否か。そして、最大の権力を手にし、柔軟で賢明な政治、外交ができるのか。

 

結果的に、高市早苗がなってよかったと多くの国民が思えればいいのだけれど。

 

与党との連立実現に向け躍起になっている党のせいで野党は一枚岩になれないから、結局、自民党は何だかんだ言われながらもしぶとく生き長らえていくのだろう。麻生太郎とともに。

あと何年か? 

下手すりゃ15年? 

日本の政治はよくならない。

 

国民民主党の玉木はかねてより麻生にすり寄っていたと聞くし、形は出来上がっていく。

・・・・・

ここからは、新たに書いたものです。

麻生太郎の支持者には申し訳ないが、やはり彼はガンだと思わざるを得ない。そして、高市を純粋に信じ応援する方にも申し訳ないが、この政権が長期になってはならない。次の総理は、麻生の息がかからない者、麻生に潰されないよう政治力を蓄えた者、国民の生活向上に心を砕き目を向けられる者であってほしい。

・・・・・

私はこの間、皇室典範改正に関する報道に触れるたび怒りを募らせていた。産経以外の各新聞もこぞって疑問を呈し時に批判も展開しているようだが、世論にさえ聞く耳を持つ気のない「麻生政権」には何ひとつ響かない。

 

意味を調べると、「政治の場で人や組織を動かし、政策や意思決定に影響を与える力・能力」が政治力だそうなので、麻生のそれは高いと言えるのだろう。が、しかし、その力をどこに注ぐのかが大事である。

 

麻生太郎は死後、どのような人物として語られ評されるのだろうか。